伝え方にはコツがある?これを使うだけで伝わり方が全く変わってきます

こんにちは、りょうです。

今回は伝え方のコツに関して書いていこうと思います。

この記事を見れば、

・伝え方のコツを4個知れる
・上手く伝わる伝え方のコツを知れる

これらが分かって

相手に伝わらないと悩むことは無くなり、
自分の話が伝わるようになるでしょう!

 

それでは書いていきたいと思います。

 

この前、久しぶりの大学で
ガイダンスがあって、色々な先生が登壇されて話されていたんですが、

最初、学長が上がって物事を伝えるときに
力強く話していたり、時に優しく話したり

伝え方が凄い良かったんですよね。

気持ちがこもった伝え方というか、
僕たちの心に留まるような伝え方をしていたんですね。

 

一方、講師の先生が、

抑揚なく、凄い単調な伝え方をしていたんですよね。
読んでいるだけと言うか、先ほどの学長の話と比べるとやはり伝え方の差があるなと

なんだろう、
勿論、気持ちがこもっていないもあるんですけど

そういった事では収まらないと思いました。

基本的にここが違うよなという、伝え方のコツになりそうな所は

・抑揚
・気持ちの込め方
・ジェスチャー
・声の張り

こんな感じですかね。

まずは、伝え方のコツについて4つほど紹介します。
その後に、伝え方のコツを上手く活用する為にすることを書いて終わりますね。

 

抑揚

抑揚とは、調子を上げ下げすることを意味します。

その意味の通り、強く伝えたいところは強く言ったり、逆に力を抜く時は優しく言ったりという感じですね。

 

なぜ伝えるときに抑揚が大事とされているかと言うと
抑揚がついた話を聴いてみるとすぐに分かりますが

迫力があるんですよね。
物語が始めったかのような感覚になるんです。

人は物語が好きで、そういった事には耳を傾けやすい傾向があるので、良く伝わります。

 

じゃあ、どういった所で、強く言ったり、優しく言ったりするのかと言うと

例えば、ここは注意しなきゃいけないなと思う所は強く言いますよね。
ここで弱く言っていては、そんな悪いことしてないのかなと伝わってしまいます。

その後に、「あなたのことを心配しているんだよ」と伝えたいときは優しく言います。

このように伝えたい事によって調子を上げ下げすることによって、
相手に上手く伝わるようになるでしょう!

 

気持ちの込め方

抑揚と少し似ているのですが、

いくら抑揚をつけても、気持ちが込められていないと伝わってこないんですよね。

・俺は本当にこの商品をお勧めしたい!
・この人の為になりたい!

等々、こういった気持ちがあると
相手に物事を伝えるときに上手く伝わり人を動かせるようになるでしょう。

 

なぜ人を動かせるようになるのかと言うと、
人は感情によって動かれるので、気持ちがこもっていると

その話に感動し実際に行動に移してもらう確率が高まります。
相手に何か伝えるという時は、何か頼みたいときが多いですよね。

そのために気持ちを込めるというのは伝え方のコツの中でも非常に大切になってくることです。

 

では、どうやって気持ちを込めるのかという事ですが、
その伝えたい事は本当に相手に伝えたいのかを考え直すことが大切です。

だからこそ、なぜ相手に伝えるかを一旦、自問してみて下さい。
そうすることによって、自然と気持ちがこもるようになるので、

是非、相手に伝える前に自問してみて下さいね!

 

ジェスチャー

これも相手に良く伝えるコツの中で大切な事です。

人は、言葉よりも、ボディランゲージの方が良く見ているんです。
つまり、言葉を意識しても伝わらない事って多いんですよね。

それよりも先ほどから説明している気持ちや
ジェスチャーが大事になってきます。

ジェスチャーは自然体になると
勝手に手や体が動くという人が多いです。

ただ、
相手に伝わるジェスチャーでないと、ジェスチャーを付ける意味が無いので
どうすると相手に伝わりやすいかなと一度考えてみると良いでしょう。

 

声の張り

声に張りが無いと、伝えたい事全体がだらっと聴こえてしまって
なんかまとまっていないという印象に繋がってしまいます。

別に、声をずっと張っていろという訳でもなく
時にまるく言うことも大切ですし、声を張って伝えることも大切です。

 

例えば、から揚げが外も中もべちゃっとしていたら嫌じゃないですか?
外はカリっとしていた方が食べやすいし美味しいじゃないですか

良い例になっているか分かりませんが、
外のカリっがあるから中のジュワが良い訳で

相手に伝えるときも時に張って、時に丸く伝えることが大切です。

 

これらの伝え方のコツを上手く使うには?

これら4つの伝え方のコツですが、
ただ意識していても上手く使う事は難しいでしょう。

そのためどうすればこの伝え方のコツを活用できるかを説明して終わりたいと思います。

結論から言ってしまうと、
事前準備をしろ!です。

これが本当に大切です。

 

なぜ事前準備をすれば良いのかと言うと、

抑揚とか、ジェスチャーをどこでつけるかは
とっさで判断して実行するのは結構難しいのですね。

これを話す時は声を張り上げようとか
あえて優しく言った方が良いなとか

こうすることで、伝え方のコツをちりばめながら上手く話すことが出来るでしょう。

 

紙に文章を書いて、どこにどう伝え方のコツをちりばめるかを
メモしておくとさらに良いと思いますよ!

 

それでは今回はこれで終わりたいと思います。
ありがとうございました!

 

コミュ障改善5step

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