誠意ある謝罪をしたかったら格闘技を見ろ!?どんな人だって謝罪はします

こんにちは、りょうです。

今回は誠意ある謝罪について紹介していきたいと思います。

この記事を見れば、

・誠意ある謝罪法が分かる
・謝罪する時に大切な事が何か分かる

これらのことが分かり、

謝罪をする時に誠意が足りないと言われる事が無くなり
謝罪をした後に良い関係を築くことも可能になるでしょう。

 

では、早速書いていきたいと思います。

 

先日、僕はYoutubeを見ていて
たまたま格闘技の動画がお勧めにあって少し見てみたんですね。

 

んで、本当に殺し合うかのように殴り合うじゃないですか
うわすげえなと思って見ていたのですが

片方の選手が誤って金的をしたんですね。

で、格闘技初見の僕にとっては、

「わざとやったのかな?」
「そのまま金的して何もせず終わりなのか」と思っていました。

そしたら、すぐに

手を合わせてごめんというポーズを取ったり
試合後も心配そうにしていました。

 

僕はこれを見た後に、この人は本当のプロなんだなと思いましたね。

だって、とっさに誠意のある謝罪をして
自分の過ちを相手に謝罪するってなかなか出来ないと思うんですよ。

しかもそれが、リングの上で行われるって本当に凄いことだと思いました。

 

で、
僕がこの体験から学んだこととして

誠意ある謝罪って

・すぐに謝罪すること
・謝罪したい気持ちがあるか

ここが大切だなと思いました。

 

では、1つずつ紹介していきたいと思います。

 

すぐに謝罪すること

まずはこれが一番大切ですよ。

格闘家の選手もすぐに謝っていました。

 

なぜ、すぐに謝罪することが良いのかと言うと、

何もないのに人は怒りません。

何かあったから怒る訳で、その時に謝罪しないという事は
「自分は何もしていない、俺は悪くない」このように言っているのと同じですよね。

 

自分に非があって、認められるようなときはすぐに謝罪をしないと
相手はどんどん怒っていきますからね。

早急に誠意ある謝罪をして、自分の悪いと思う所を言いましょう。
そうすることで、相手の怒りも低減されますし、事が大きくならずに済みますからね。

 

ちょっと余談ですが、
自分が悪くなさそうなときや相手も悪い時はあなたならどうしますか?

この時すぐに誠意ある謝罪をするのは、半分〇で半分は✖です。

何故なら、
あなたが本当に悪いと思っていないのに謝ったら

相手から「こいつ適当に謝罪しているな」

こんな風に思われてしまい
余計2人の仲を悪くしてしまう時があります。

実は、「こいつ適当に謝罪しているな
こう思われては誠意が全くないと思われるんです。

 

では、次を見ていきましょう。

 

謝罪したい気持ちがあるか

これも凄く大切です。

格闘家の人を例に置くと、
あの人の言葉は会場の歓声があって聞こえませんでしたが、

手を上げて自分の非を認めようとしたり、
手を合わせて謝ったりと

声だけでなく気持ちやボディランゲージから謝罪する意志が伝わってきました。

これは謝罪したい気持ちがあるからできる誠意ある謝罪ではないでしょうか。

やはり、誠意ある謝罪は
誰が見ても分かると思うんですよね。

例えばここら辺を見たら分かると思います。

・表情
・ボディランゲージ
・声

これらを感じ取ればすぐに誠意のある謝罪だと分かるはずです。

例えばですが、相手から悪口を言われたとしましょう。

その時に、

・むすっとした表情
・腕組みをしてこっちを見下す
・調子乗っている声

これで謝罪されたらたまったものじゃないですねw

誠意ある謝罪とは遠く離れています。

謝罪をした後の方がむしろ関係が悪化してしまうのは誰だってわかるでしょう。

そうです。
これが、「こいつ適当に謝罪しているな」ですよ。

こう思われては、相手がさらに怒ってしまいますので
本当に自分が謝罪しなければいけないのかを考えましょう。

 

 

以上の

・すぐに謝罪すること
・謝罪したい気持ちがあるか

これらによって、誠意ある謝罪が生まれるのではないでしょうか。

誰にだって、ミスや間違いはあります。
僕たちはロボットではないですからね。

もし何かしてしまったら、僕が今回書いたことを
忘れずに行って下さいね!

 

これらを行う事によって、
相手と今後も良い関係を築くことも可能になります。

謝罪を後々に引っ張って今でも疎遠な関係に…
なんて人もはたくさんいますからね。

だからこそ、今すぐに謝罪をしたり
心から謝罪をしたりすることで誠意を見せられるのではないでしょうか?

 

以上で今回は終わります。
最後まで見て頂いてありがとうございました!

 

 

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