話すときの声の悩みで一番多い「声が通らない」を解決するには?

こんにちは、りょうです。今回もコミュ力についての記事を更新していきたいと思います。最近、これらのコンテンツが増えてきているので、このブログ全体としても良くなってきているのではと思っています(笑)。

 

さて、今回の記事は話すときの声の悩みで一番多い、声が通らないという問題を解決していきたいと思います。っと、その前にこの記事を見てもらえれば、理解度が増すのでまずはこちらの記事をご覧ください!声の根本的な問題について触れているのでね。https://www.gakusei-mind.info/yoikoe/

なぜか自分の声を聞き取ってもらえないっていうことありますよね。飲食店に行って、頼もうとしても店員さんに聞き直される、こんな経験一度はあるのではないでしょうか?また、ちょっとした会議やプレゼンの時に、「何を言っているんだ!」と言われたことありませんか?自分では大きい声を出しているつもりなのにな。

 

今回の記事では、そんなお悩みを解決し、良く声が届くようなトレーニング法である相手との距離はかる・ソラ発声法2つほど紹介していきます!

 

 

相手との距離をはかるトレーニングぅぅぅ!

まずは、相手との距離をはかるトレーニングについて紹介していきます。これは一番効果があるのではないかなって思いますし、簡単にできることなので是非お試しください!

具体的に説明すると、相手と話すときにその相手に向かって声を届けるのではなく、その2m先くらいに届ける意識で会話をするのです。人間はコミュニケーションを取る時、自然に自分の中で相手との距離を測り、自分の中で最適だと思われる清涼で話します。

これを逆手にとって、相手がもっと遠くにいると考えて話せば、自然に大きくて通りやすい声になるでしょう。自分は、色々なトレーニング法を試しましたが、一番簡単ですぐできることだと思いました。実際に聞こえやすいと言われましたしね。意識次第ですぐ実践できることなので、まずは試してみて下さいね!

 

しかし、いきなり意識だけで声を届かせようとしても難しいですよね。そんな時は、声を届けたい距離が5mならば2m地点にイスなどを置いて練習をしてみてはいかがでしょう?誰にも聞かれることなく、声を出すトレーニングができるという画期的なシステムですね!誰かがいると恥ずかしいと思う方は、このようなやり方でお試しください(^^♪

 

 

ソラ発声法ぅぅぅ!

この名前は自分が定めたので、何のトレーニングなのかよくわかりませんよね(笑)。これは、ドレミファソラシドの中の「」か「」の音で話すということです。何故この音が良いかと言うと、あまり低すぎると声がこもってしまい何も聞こえませんし、逆に高すぎると聞き取りにくいと思います。その中間である音のソとラが聞き取りやすいと言われています。

 

実際に聞き取りやすいとか、元気のある声だなってのが、これらの音だからでしょう。自分で出してみれば一目瞭然だと思います。自分も昔声が低いと言わていたんですが、自然に声が高くなり聞き取りにくいと言われることはなくなりました。しかし、なぜ声が高くなったのかは謎です(笑)。自然に高くなりましたが、声はいつも発することなので、実践しやすく直しやすいので毎日意識してみて下さいね!

 

この時に、いつもより高い声を出そうと思って、声が大きすぎることがないように気を付けて下さい。あまり大きい声を出してしまうと威嚇と思われてしまうのでね(笑)。適度な声量を出せるように頑張りましょう。

 

 

それでは、今回の記事はここらへんで終わりにします。どれも実践したら声の通りが良くなるので、一度やってみて下さい!もしこれらのトレーニングが合っていないなら、他の方法もたくさんありますので、またこのブログを見に来てくださいね💛

コミュ障改善5step

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