良い自己開示ネタをして雑談力を高め、相手と信頼関係を結ぼう!

こんにちは!りょうです。

突然ですが、

初対面の人にどこまで自己開示をすれば良いか分かりませんよね。
今回は、どんな自己開示のネタをすれば良いのか、どこまで自己開示をすればよいかを今回の記事で明らかにしていきたいと思います!

 

この記事では、

・どんな自己開示のネタをすれば良いのか
・相手と上手く話す方法

これらが分かり

初対面の人と雑談する時に困ることなく話すことができ、
どんな自己開示ネタをすればよいか分かる信頼関係を築くことができるでしょう。

 

それでは、具体的に書いていきまーす。

 

軽い失敗談をするぅぅ!!

まず、自己開示のネタで重要なことは、軽い失敗談をするということです。自分はこういうことをしてしまったと、負の面を見せることで相手に親近感を覚えさせ、信頼関係を結ぶことを可能にするでしょう。

この時注意しなければいけないことが1つだけあります。それは、「この人大丈夫か?」と思われることはしないということです。例えば悪い例として「最近遅刻ばっかりで、会社首になりそうなんだよね(笑)」これは、しっかりとツッコミを入れなければいけませんね(笑)。こう言ってしまえば、周りの人に惹かれてしまったり、本当にこの人と関わって大丈夫か?と思われたりしてしまいます。

 

では良い例はどうなのか。それは「そういえば、この前飲みすぎて家内に叱られてしまいましたよ(笑)」なんてのは良い自己開示ネタですよね。これを真顔でいったらNGですが、ジョーク的に話したなら場は盛り上がるでしょう。

自分は、「この前少し高いお寿司屋さんに行き、親に好きな物食べて良いよって言われて、思いっきり食べたらびっくりしてましたよ(笑)」とかって自己開示をする時に言いますね。このように、面白い要素が入りつつ、相手が気になる情報を与えるのが一番良いですね。

こういう風に日常的に起こることでも、初対面の人に話すにはもってこいの自己開示ネタはたくさん転がっているんです。こういうネタを何個かもっていると自己紹介で困ることはないでしょう。

 

 

 

自己開示は1分以内にまとめるぅぅ!!

皆さん学校で、「この先生の話なげー」と思ったことありませんか?

自分は何度もありますよ!なんで同じこと何度も言ってるのとか、無駄な自慢始まったよとか。これ皆さんもしてませんか?ついつい自分の話を長く語ってしまった、っていう経験誰しもあると思います。何を隠そう自分もありましたからね(笑)。

 

つい自分の得意な話になると、良し来たとばかりに自分語りをしてしまう。昔の自分ではあるあるでしたね。

これでは、相手が自分のことに飽きてしまうのはもちろんのことですが、相手の警戒心を強めてしまいますからね。自分のエピソードを語る時でも30秒~60秒以内にまとめられるように心がけましょう。相手に興味を持ってもらうには、あえて全部話さないということもコツですよ!(^^)!

 

昔の自分みたいにならないように、話したいことがあってもある程度話したら、「後気になることある?」と相手に聞いてあげればさらに話が盛り上がること間違いなしです!

全部語ってしまえば、その人の魅力はもうないと言ってしまっても過言ではないですし、その後どうしますか?

話し終わって、黙り込む。こうなってしまっては残念過ぎますよね、そのため自分語りはほどほどに注意しましょう。

 

 

この記事を見たら、まずは自分開示ネタを2つほど作ってください!分からなければ、自分に相談してくれると嬉しいですね(^_-)-☆

2つほど作るだけで、人との交友関係を深めることもできますし、雑談力も鍛えることができるでしょう。そのために自己開示ネタは必ず作ってください。

それではまた(^^♪

 

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