自分語りは辞めなくていい?良い自分語りの方法を知って、良い関係を築こう

 

こんにちは、りょうです。

いやぁ、最近僕凄いなって思うんですよ。
なぜかと言うと、何でも出来ちゃうし、何事にも…

 

って、
自分語りしてるぅぅ!!!

今回は、
こんな悪い自分語りではなく、良い自分語りの方法を伝授します!

 

今回の記事を見れば、

・良い自分語りの方法
・悪い自分語りはどういう物か?

こんなことが分かり、

相手に面倒と思われなくなり、
良い人間関係を築くことが出来るでしょう!

 

では早速書いていきます。

【結論】自分語りは辞めなくてもいい。良い自分語りを知りましょう

結論から申し上げますと、

自分語りをして、うざいと思われる人もいれば、良い関係を築く人もいます。

では、良い自己語りとは何なのか、今回は3つ紹介していきたいと思います。

・話が完結
・信頼関係が築けている
・質問を交える

では、詳しく紹介しますね。

 

話が完結

長い自分語りほど、つまらないものはありません。

5分、それ以上の自分語りは、
聴いている人に悪い印象しか与えず、相手と良い関係を築くことは難しいでしょう。

5分って割と長く、
人は5分程度で1500文字くらい話すことが出来るそうです。

そう考えると本当に長いですよね。
もし自分語りをしたいなら、完結に収めましょう。

 

因みに、話が完結で少し笑えるようなジョークを交えると最高に良いです!

ではどういう話をすれば良いのか
下の記事に書いているので、こちらを参考にしてみて下さい!

 

信頼関係が築けている

そもそも、信頼関係が築けていて
相手の事を良く知っているなら、

自分語りと思われる事は少ないです。

ただ、何度も自分語りを行ってしまうと、
少しずつ面倒だなと思われてしまうので注意が必要ですね。

自分のことを良く知っている人なら、
しっかり話を聴いてくれる場合も多いです。

自分のことを尊敬している人なら
あなたの話を聴きたい!と言ってくれる人もいるかも知れません。

どうしても自分語りをしたいなら、
どんな人話すかを考えた方が良いですよ、

 

質問を交える

自分語りは、相手を巻き込みながら行えれば
それは面白い会話になりますよね!

自分語りをしてしまったと思ったら、

・「こういう体験したことある?」
・「○○さんは何かある?」

こんな風に相手に話を振って
会話がどんどん膨らんでいけば、

話も弾んで長続きしますし
自分語りからスタートしたとしても、相手と良い関係を築くことが出来ますよね。

ただ、煽るように質問するとめっちゃうざいので要注意です。
質問する時は、優しい口調で相手に興味があると示せるような物言いをしましょう。

 

因みに、相手と会話を弾ませる質問の方法は
こちらの記事で紹介しているので参考にしてみて下さい!

 

こういった事を話しても
自分語りをしてしまう人って、ついすると思います。

僕も時々していたのですが、
ある時にパッと治ったので、最後にそれについて紹介したいと思います。

 

僕が悪い自分語りを治すまでの経緯

先程も言ったように、
僕も悪い自分語りをしてしまう事がありました。

自分語りをしてしまう人なら分かると思いますが、自分語りって凄い楽しいんですよね(笑)

で、まあどうしてもしてしまう時があったんですよ。

 

しかし、
ある時をきっかけに変わる事が出来ました。

それはある大人と話した時です。

 

僕がとある懇親会に出席した時、
テーブルが一緒だった、話したことないおじさんと話す機会がありました。

最初は普通に話していたのですが
かなり自分語りをしてきたんですよね。

僕自身そこまで嫌ではなかったので
その人と会話を弾ませようと頑張っていたのですが

凄い、馬鹿にして煽ってくるんですよね(笑)

しかも
周りがドン引きしていて、皆別の話に移行しようとしていたんです。

僕も、ぐっと気持ちをこらえながら下に下に対応しましたが、話も長いしまあ嫌でしたね。

これをきっかけに、
あまり自分語りをすることは辞めようと思い

もししたら、話を完結に終わらせ、質問をし相手に話してもらったり
僕が聴き役に徹したりとか対策を取るようにしました。

 

僕の経験から悪い自分語り共通点を上げると

・煽ってくる質問
・話が長い
・馬鹿にしてくる
・ひたすら自分が話す

こんな所でしょうか。

 

こういった事をせず、
良い自分語りをして、会話を弾ませていきましょうね!

それでは今回はこれまで
最後まで見て頂きありがとうございました!!!

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