こんなにも違う?会話が弾む人と弾まない人の意外な違いとは?

こんにちは、りょうです。

あなたは会話が弾む人と弾まない人の違いを知っていますか?

僕自身、人と会話することが苦手だった時は、
会話が弾む人の共通点を1つしか行っていませんでした。

しかし、僕が今回記事に書いた内容を過去に行った事によって、

・会話する時に、意図して会話を弾ませることが出来た
・上手く会話が弾まない時に、会話が弾まない人の共通点を振り返ることが出来た

これらのように、もう二度と会話が弾まないと悩む必要はなくなり、
会話が弾むことで人と話すことが楽しくなりますよ!

 

それでは会話が弾む人と弾まない人の違いについて
簡単に治せる【初級編】と、少し頑張れば治せる【中級編】に分けてご紹介したいと思います。

会話が弾む人と弾まない人の意外な違い【初級編】

それでは、会話が弾む人と弾まない人の違いについて書いていきたいと思います。

まずは初級編について書くので、人と話すことが本当に苦手という人は必見です!

会話上手なあなたも案外やっていないことがあると思うので
軽く流す程度で見てみてはいかがでしょうか?

また、全て抑えることは難しいと思いますので、
自分の出来そうなことから心がけてみて下さいね!

 

相手の話に相槌をするか否か

あなたは人と話す時に相槌を打ちますか?

誰でもやっているように見えて案外していない人も多いです。

なぜ相槌をするかと言うと、

相手に何かを伝えるという時に何も反応無かったら
「俺の話聞いているのかな??」と疑問に思いませんか?

特に長い報告などの時に、相槌が無いのは本当に辛いです。

そのため、相槌をする時は「あなたの話を聴いているよ」という意識が大事ですよ(^^♪

じゃあ、相槌って具体的にどういう事をすればよいのかと言うと、

・うん!
・そうなんだ
・首を縦に振る
・えー!そうなの!
・そっか、そっか

上が全てではなく、色々な相槌の方法があります。
今回は初級編なので簡単な物だけを例に挙げましたが、相手の反応が良い相槌を自分で採用して使ってみてはいかがでしょうか?

また、相槌をしてばかりで、自分の話をしないと
相手も深い話をあまりしてくれないので、自己開示をする事も大切になってきます。

自己開示の方法については別の記事で紹介しているので
こちらの方をご覧ください。

 

相手の方に体を向けているか否か

人の目を見ることは苦手…

上のように考えている人って結構多いと思います。

しかし、相手の方に体を向けるという事は、
相手の話を聴いているよ!と体で表現できるのでお勧めです!

しかも、相手の目を見る訳ではないので、案外楽だと思います。

ではなぜ相手の方を向いて話した方が良いかと言うと、

相手の目を見ず、相手の方も見ずに会話をすると分かると思うのですが、
めちゃくちゃ話しづらいんですよ!!!

・この人俺のこと嫌いなの?
・俺の話興味ないのかな?

こんな印象を絶対持たれます。
相手にこんな違和感を持たれたら会話が弾むどころか、今後の関係にも響いていきますよね。

そうはならないように、相手の方を向いて相手と会話をするようにしましょう。

 

相手の話をしっかりと聴いているか否か

ここまで来て、相手と会話を弾ませるスキル的な
すぐに使えるようなことをお話していたのですが

【相手の話をしっかりと聴いてあげる】という抽象度の高いことになりました。

あなたは相手の話をしっかりと聴いてあげていますか?
意外と自分の話にばかり意識がいってしまい、相手の話は上の空という人が多いんですよね。

なので、当たり前なことだとは思いますが、
ぜひもう一度このことを思い出して下さい。

相手の話をしっかりと聴いてあげることによって、
相手のことがさらに理解でき、仲が深まることでしょう。

 

僕自身、話す事が好きで自分のことを話しすぎてしまうことがあるのですが
一旦落ち着いて相手に質問したり、相手の感想を聴いたりして

必ず相手の話を一度聴くようにしていますね。

会話を弾ませる基本は、相手の話を聴くことから始まるので
まずは相手に意識を向けて話すようにしていきましょう!

 

 

会話が弾む人と弾まない人の意外な違い【中級編】

それでは次に、会話が弾む人と弾まない人の違い【中級編】について書いていきたいと思います。

先程の【初級編】は余裕だよwという人も
これを気をつけられたらもう会話上手と言えるのではないでしょうか!

是非何度も練習して、【中級編】を楽に出来るようになって下さい!

 

相手の感情に合わせる

よく笑顔で会話することが大切とか、そういったことが大切とされていますよね。

勿論それも大切なのですが、その根本って相手の感情に合わるということが大切になんですよ。

少し考えてみれば分かることだと思うのですが
人が悲しそうな時に、思いっきりニコニコ!!!!

としていたら、サイコパスなのかなって思いますよね(笑)

はにかむとか、元気づける笑顔ならまだよいのかもしれませんが、
ずっと笑顔!というのは少し違いますよね。

なのでこの時に大事になってくることとして、相手と感情を合わせるということが大切になってきます。

具体的にどうするかという事になってきますが結構簡単だと思います。

相手が楽しそうなときは自分も楽しく、相手が辛そうなときは自分も辛辣に寄り添う
上のように相手の感情に合わせることが大切です。

私自身の過去の経験として、相手の感情をくみ取ることが出来ず
相手が頑張っていることを凄いと思って笑顔で会話していたんですよね。

しかし、相手は気持ちが辛いけど頑張っていたらしく
「なんで笑うの?」と言われたことがあります。

だからこそ笑顔が良いというのは間違いで相手の感情に合わせるということが正解なのです。

 

相手のジェスチャーに合わせているか否か

あなたは相手のジェスチャーを真剣に見ていますか?

僕は結構見ています。

 

何故かと言えば相手と会話を弾ませるためには必要不可欠な事だからです。

相手と会話する時に言葉や喋る内容が大事だと勘違いしている人も多いと思いますが
相手に自分の言いたいことを伝えたり会話を弾ませるには非言語的なことが大切です。

人間の心理的にそう決まっているんですよね。

そのため、今までは言葉に注意していた人も
一度相手のジェスチャーに注意して観察してみてはいかがでしょうか?

それを観察して真似ることによって会話が弾み
相手と楽しく話すことが出来るでしょう。

真似るという所が大切なことでして
人は似たものを好む傾向があるので、相手のジェスチャーを積極的に真似ていきましょう。

 

 

話題を縦に掘っているか否か

相手と会話を弾ませることにおいて、話題を縦に掘るということは非常に重要です。

話題を縦に掘るという事は、その話題についてとことん話すという事ですね。

・なぜ○○が好きになったの?
・いつから○○をしているの?
・○○の何が好きなの?

このように○○という同じ話題に対して、深く縦に掘っていくことが大切です。

なぜこれをするかと言うと、相手は自分に興味を持っていると思ってくれるという事や

 

話題を縦に掘るということに関しては、
以前詳しく書いたのでこちらを参考にして頂けると良いと思います。

 

以上、今回は6つの違いについて紹介しました。

これは今できているという事があったかもしれませんし
まだまだという所もあったと思うので、

是非色々と試してみてね。

それでは、ばいばい(^^♪

コミュ障改善5step

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