会話が弾むのは凝った話題のおかげではない?すぐに使える会話が弾む方法をご紹介!

こんにちは、りょうです。

今回はタイトル通りですが、会話をどうやって弾ませるかについて書いていきたいと思います。

最近、会話が弾まないと感じたことは無いのですが、
以前の僕は、会話が弾まないというか

会話のキャッチボールすらできない人間でした。

 

今回の記事を最後まで見てもらえれば、

・会話する時に凝った話題を考えなくても良くなる
・良い話題が無くても会話が弾む方法が分かる

これらの事が分かり、もう二度と会話が弾まないと悩むことは無くなりますし、相手と自然に会話が出来るようになりますよ!

それでは、会話が弾むための方法を解説していこうと思います。

会話が弾むのは凝った話題のおかげではない?

はっきり言いますが、会話上手な人って
どんな話題でも会話を弾ませることが出来ます。

何故だと思いますか?

それは、1つの話題を縦に掘ることが上手だからです。

逆に会話がすぐに終わってしまい
会話が弾まないという人は、話題を横に広げてしまいます。

では、話題の縦と横とは何なのか
私の実体験を基に書いていきたいと思います。

 

話題を縦に掘る

簡単に言ってしまえば、1つの話題に対して深く聴いていくことです。

例えばですが、読書という話題で話をする時に

・どうして読書が好きになったの?
・最近のおすすめの本は?
・どのくらいの頻度で読むの?

 

このように読書という話題に対してどんどん深く聴いていきます。

これを縦に話を掘るということなのですが、本当に会話が弾みます。

私もよくするのですが、話を縦に掘ると
相手が気分よさそうに答えてくれるんですよね。

「そんなに俺のこと興味持ってくれるんだ!」
と言わんばかりの顔をしてくれるんですよ(笑)

それに加えて、自分は話すネタを考えなくても良いので話すという事が非常に楽になります。

よく、話のネタがないから話すのが嫌と言う人も多いかと思いますが、
これからはもうネタを考えなくても大丈夫ですよ♪

話題を縦に掘ることでネタを考える必要が一切が無くなりますからね。

 

話題を横に広げる

話題を横に広げるとは、すぐに別の話題に行ってしまうという事です。

これでは会話を弾ませることは難しいです。

何故かと言うと、凄い尋問されているみたいなんですよね。

例えばですが、

・読書が趣味なの?
・ご飯は何が好き?
・最近好きな音楽は?

このように何度も話題をずらさられると
相手のことを詳しく知る事はできませんから、結果として相手と仲を深めることはできません。

なんかうわべだけの関係っているじゃないですか?
浅い話ばっかりして終わっちゃうみたいな。

ひたすら横に話を広げていくと、軽い関係で終わってしまいますよ。

 

自分も昔やってしまった事があって、
大学に入りたての時、少し授業内で話しただけの友達と

たまたま空きコマが被って、1時間半二人でいることになりました。
まあお互いのことを知らなかったので、色々話そうと思ったのですが

何を話していいか分からず片っ端から聞いていきました。
話題を何回も変えて、自分なりに頑張ったのですが

結果、ネタ切れになり最後の方はお互いスマホとにらめっこしてしまいました。

まあ、私自身昔は本当に話すことが下手だったので、
詳しく私の過去を知りたいという方はプロフィールを見て頂けると

 

いくら話すネタがあったとしても限度というものが存在しているので、
会話を弾ませたいのなら縦に掘るということが必須なんです。

 

すぐに使える!会話が弾むワンポイントアドバイス

それでは最後に、すぐに使える会話が弾む方法について解説していきたいと思います。

これまで読んできて縦に掘るということは分かったと思いますので、
実践的にすぐ使える方法を2つ紹介しますね!

 

5W1Hを使って質問する

これは定番ですが、会話を上手く縦に掘るためにこの考えは必須です。

分からない人のために簡単に解説すると、

・WHAT・・・何を?
・WHERE・・・どこで?
・WHY・・・なぜ?
・WHO・・・誰が?
・WHEN・・・いつ?
・HOW・・・どのように?

この6つになります。

これを駆使して会話をすることによって、
相手の話を縦に掘ることが出来て会話が弾むでしょう。

先程の読書の例を改めて示すと、

何の本が好きなの?
どこで本を買っているの?
なぜ読書が好きになったの?
誰かと一緒に読むの?(これはさすがに変ですねw)
いつから読書をするようになったの?
どのくらいの頻度で本を読むの?

こんな感じにイメージ出来たらOKです!

まあ、別に無理して質問を作る必要はありますせん。
自分の作りやすい質問で大丈夫です(^^♪

 

また、5W1Hを使って質問をする時に
ずっと相手に聞くのは不自然なので、少しずつ自己開示することも大切になります。

自己開示の方法については↓の記事に詳しく書いているので、そちらを見て頂けると

 

5W1Hを使って質問するということは、案外すぐ慣れますし
使い方も簡単なので是非やってみてはいかがでしょうか?

 

相手の話を傾聴する

突然ですが、傾聴という言葉を聴いたことがありますか?

これは漢字の表す通りの意味になりますが、
耳と心を傾けて”きく”ということです。

まあちょっと分かりにくいかと思うので簡単に言うと、

もともとカウンセリングにおけるコミュニケーション技能の1つ。傾聴の目的は相手を理解することにある。それにより、話し手が自分自身に対する理解を深め、建設的な行動がとれるようになるようサポートする。

「傾聴とは」コトバンクより抜粋

つまり、相手に興味関心を向けて、相手の話を聴くということですね。

これをなぜやる必要があるのかと言うと、
相手の話を熱心に理解しようと聞くことで、相手の本当に伝えたい事が分かるからです。

それが分かることによって、相手の伝えたい事を理解して
適切に質問をすることでさらに会話が弾むんですよ!!

これは技術というより心構えになりますが非常に大切なことです。
相手の話を真剣に聴かなければ、会話が弾むことはありません。

そのため、相手の話を傾聴するという事は大切です。

 

是非これらの方法を試して、会話をたくさん弾ませて下さいね(^^)/

それでは、以上です。

コミュ障改善5step

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