会話下手の人がついやってしまう○○語りとは一体?

こんにちは、りょうです。

今回は、会話下手の人がやってしまう○○語りについて解説していきたいと思います。

 

この記事を見ることによって、

・会話下手な人の特徴を知れる
・話が上手い人はどんな事をしているか分かる

 

これらを知ることによって、

あなたの会話に興味を持たれて、
二度と会話下手と言われなくなりますよ。

 

で、
なぜ僕がこの記事を書こうと思ったのかと言うとですね

僕自身ツイッターをやっていて、色々な人のツイートにコメントする時があるのですが

なんかこの人のツイート面白くないなと思ったんですよね。

 

何故だろうと思って、色々なツイートを見ている内に
面白くないツイートの共通点を見つけて、これって会話にも当てはまるんじゃね?

と思ったので紹介しようと思いました。

 

じゃあ、どんな事がつまらないのかと言うと、

ズバリ、知識の見せびらかしです

 

なぜ知識の見せびらかしがつまらないかを解説していく前に、

知識の見せびらかしというのは、具体的にこういった事です。

「相手と信頼関係を結ぶこと」これが、会話上手になるポイントです。

 

これだけだと分かりにくいと思うので、
僕が思う面白い話の仕方とはこんな感じ

僕自身、人と話すことが凄い苦手で、
色々な本を読みセミナーに行って、
ついに導き出した会話上手になるポイントがあります
それが、「相手と信頼関係を結ぶこと」これが最大のポイントになります。

 

何がどう違うか分かりましたか?

最初のつまらない例は、ただただ事象や知識を述べているだけです。

次の面白い人の話の例では、その起こった事象や知識は同じですが
そこにストーリーを付け加えています。

 

何となく違いが分かった所で、
なぜ知識の見せびらかしがつまらないかを解説していきます。

結論から言ってしまえば

誰だってその話は出来るし
極端な事を言ってしまえば、その話聞いたことがある可能性が高いからです。

 

例えば、本を読んだとか
人に好かれるには笑顔になりなさいとか

そんなどうでも良いし、
誰でも知ってるよって!!!

これ皆さん興味ありますか?

僕ならどうでも良いなそんなことと思ってしまいます。

 

人は知っている話とかありきたりな話って
興味を示しませんし、あの人つまらないな認定されてしまいます。

 

これでは会話下手路線一直線ですね…

 

そうではなく、ストーリーを付け加えて
あなただけの話にしていきましょう!

そう言われてもどんなストーリーを付け加えればよいのかを簡単に解説して終わりたいと思います。

難しいと思われてますが、実は超簡単です。

 

その方法とは、なぜと自分に問う事です。
ね?めっちゃ簡単じゃないですか。

 

じゃあ、本を読んだという誰も得しない話に
なぜと自分に問いて面白く、興味深い話にしていきましょう!

なぜ本を読んだのか
→稼いでいる社長さんが本を読みなさいと僕に行った

なぜ、稼いでいる社長さんが本を読みなさいと言ったのか
→社長は月に30冊以上読み、それで新しいビジネスのアイデアにしている

なぜ僕に社長は教えてくれたのか?
→本を全く読まず、全否定したから

 

これくらいあれば興味深い話はできますよね!!

 

早速、話を組み立てていきましょう

先日、今凄い稼いでいる社長とあってさ、
その社長が月30冊以上本読んでるらしく、それが新しいビジネスのアイデアになるって言っててさ
最初は本当かと思って、僕はほぼ本読まないからさ
でもそんな言うならと思って、今日から本を読むことにしたんだ!

本を読んだよりことらの方が話に興味は持たれますよね。

 

このようにストーリーを付ける事を
会話上手の人は自然にやっているんです。

 

これは簡単に出来て、誰でも出来ることなので、
会話苦手だなという人は是非やってみて下さい!

 

それでは今回はこれで終わります。
ありがとうございました‼

コミュ障改善5step

アーカイブ

PAGE TOP