焦りとはどこから生まれるのか?焦りの本質と対処法について考えてみた

こんにちは、りょうです。

今回は焦りはどこから生まれるのかということについて書いて行きたいと思います。

この記事を読めば

・焦りとはどこから来るかが分かる
・焦りについての対処法が分かる

これらのことが分かり

もう焦る事はなくなり、
何をこなすにしてもスムーズに行うことが出来るでしょう。

それでは書いて行きます。

僕は昔から焦ったり、ミスしたりする事が多いのです。

で、
今現在デリバリー系のアルバイトをしているのですが、

やはりまだ焦ってしまう事あるんですよ。

この前も焦ってしまったんですよね。
なぜかと言うと

相手の登録した住所が間違いで、全然違う場所に来てしまったんですよね。
お客さんに電話しても、僕がいるところには無い建物を言ったり、絶対そんな色の建物ないだろって思ってました。

結局探してもなくて、どんどん焦り
店長に電話すると「ここ行ってみて?」と言われたので少し安心しましたが

真っ直ぐ言うところを何故か曲がってみたり、
ナビ通りにうまく行かなかったりして散々でしたw

 

で、僕の焦りのエピソードを聞いて分かった人もいると思いますが

焦りって、何個か連続しておこるものなんですよね。

僕の例で行くと、住所が違うと言うところから、道を間違ったりした事等どんどんミスをして焦りました。

 

つまり、焦る時は何度も重なる事が非常に多いのです。

じゃあなぜ、焦る時は何度も重なる事が非常に多いのでしょうか?

それは、
脳がその事しか考えられなくなるからです。

脳は何個も物事を考える事がすごい苦手なのです。
つまり、1つのミスをしてしまって焦ると、その事しか考えられなくなるんですよね。
だから、他のことに目が開かなくなり、またミスをして結果焦ると言う無限ループに陥ってしまうんですね。

 

これはなんとしても避けたい!!!

その為今回は、対処法をみなさんに紹介して終わりたいと思います。

その対処法とは、
まず深呼吸をして、
どういう風に対処するかを建設的に考える事
です。

詳しく説明しますね。

まず、焦っている時は、基本何も考えられません。その時に建設的に考えろと言われても、まあ無理です。

その為一旦落ち着く必要があります。
だからこそ、深呼吸をして脳に酸素を行き渡らせ、焦りのストレスを低減しましょう。
その後の建設的に考えるとは何かというと、
どういう風に行えば問題が解決できるかを考える事です。

例えば、焦ってしまいもうダメだ、
こうなると何もかもがうまくいきません。

そうではなく、
どういう手順を踏んで解決するのかを考えましょう。

そうする事で見えてくることは必ずあるはずです!

人間、焦る事は必ずあるので
まずは深呼吸、そして建設的に考えて、焦りを乗り切りましょう。

それでは今回は短いですが
これくらいで終わります。

ありがとうございました。

コミュ障改善5step

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