相手を怒らないで物事伝える、たった1つの方法とは?

皆さんこんにちは、りょうです。
最近、カフェオレにどハマりしました。

お勧めのカフェオレがあったら、教えて下さい!

 

ってことで、今回の記事は、
相手を怒らないで物事を伝える方法について紹介したいと思います。

この記事を最後まで読めば、

  • 怒らないで、相手に行動させる方法が分かる
  • 相手を教育する時に、怒る以外の選択肢を知ることが出来る

こんなことが分かります。自分はこの方法を知ったのが最近なのですが、
これを高校の部活の時に活かせていれば

もっと人間関係上手くいったでしょうに…

今回はこの実体験を基に、お話を進めていきたいと思います。

 

自分、高校の時の部活では、一応部長をやっていたんですよ。
ただ、この部活の仲が凄く悪くて、

男女でも悪い、女性同士でも仲が悪い、等々
今考えると本当にカオスですね。

だから、部活の雰囲気も悪く、
毎日どうしようと考えていたのですが、

ある時、友達からこう言われたんです。

「後輩が、こんな悪いことをしたから、
りょう怒って来い!」と

 

自分は、怒るのが凄い苦手で、
どういう風に怒ろうとか、別に怒らなくても良いんじゃね?

とか色々気持ちの中で思っていました。
そもそも人って怒られると、逆にやる気なくしますよね。

なんで、こいつにこんなことを言われないといけないの?

だから、怒りたくはないのですが、立場上
しょうがなく怒るという選択肢を取りました。

怒ることは、好きじゃないのに、

 

しかし、今考えると、それも良い経験だし、
今は怒るという選択を取らないなと考えています。

先程も言ったように怒る以外の選択肢も今はあるからです。
でも、その当時は怒ることしかできませんでした。

自分の中では、それしか解決法が分からないから。
今は、心理学とか伝え方を学んでいるので、
なんとなくこうした方が良いなと分かります。

・人を怒ってしまった
・怒るつもりはないのに、そうしてしまった

このように思った事がある人は、
相手への伝え方が分からないんです。

だから、

自分だめだー」と思わないでくださいね。

 

じゃあ、どうやって相手に伝えるか

結論から言うと、
相手に選択肢を見せて、
相手に決めさせるということです。

この相手に決めさせるということが、非常に重要になってきます。

 

少し詳しく説明すると、
人間は、自分の決めたことを守ろうとするんです。

 

だからこそ、相手に
・これはだめ!
・これをやれ!

このように言っても、相手が言ったから
別にいいやとなります。

そうではなく、
AとBということが出来るけど、
皆はどっちでやりたい?

と言います。

相手は、Aをやります。
と言ったら、その人はその自分が言ったAということを
全力でやり遂げるでしょう。

 

もちろん、それでもやらない人や、逆切れしてくる人はいます。

そうなったら別対応を取ったりしなければいけませんが、
もし、逆切れされたり、自分が怒こられた場合等は、
下の記事をご覧ください


お客さんはクレームを言いたい訳ではない?お互い笑顔で解決する方法とは?

 

ただ、今回は、相手への伝え方なので、
謝り方や、逆切れの対処法は書きません。

とりあえず、
相手に決めさせるということを
覚えておいてください!

それだけ分かっていれば、
皆さんも相手を怒らないで、
上手く伝えることが出来るのではないでしょうか?

 

という感じで少し短いですが、
今回はこれで終わりたいと思います。
それでは、また~~!

コミュ障改善5step

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